中村学園三陽高等学校 中村学園三陽中学校

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【部活動報告~硬式テニス部】

2020.10.13
[部活動]
10月10日と11日に大牟田諏訪公園テニスコートにて
「令和2年度福岡県高等学校テニス新人大会」が開催されました。

結果

団体戦 1R
〇中村三陽 5-0 京都

S1 〇守田  6-1
D1 〇山崎・柄沢 6-0
S2 〇 植木  6-4
D2 〇 阿比留・川原 6-4
S3 〇大和  6-1

団体戦 準々決勝
✕中村三陽 0-5 柳川

S1  ✕守田  1-6
D1 ✕山崎・柄沢 0-6
S2 ✕植木  0-6
D2 ✕阿比留・川原 0-6
S3 ✕大和  0-6

個人戦 1R

S1 ✕守田 2-6 折尾愛真

団体戦 ベスト8

団体1回戦緊張の中、通路を挟んだ2面進行で試合は始まった。
シングルス1のベンチに入ったが、1ポイント目の、
相手の思い切ったファーストサーブに戸惑い、一瞬で冷静さを失った。
1ゲーム目を簡単にキープさせてしまい、
このゲームをとることが対戦全体を通して非常に大切な部分だということをわかっていなかった。
また、この1ゲーム目は相手のテニスを見切る時間だということも忘れてプレーしていた。
その後は、ラリーに専念し自分を取り戻し、勝つことができたが課題の残る試合だった。
その間、ダブルス1は相手にゲームを与えることなく6-0で勝ってくれた。
この勝利か、京都高校との対戦では大きな意味があり、流れをこちらに持ってきてくれた。
シングルス2が、もたついている間に、
ダブルス2の1年生二人は初めてのペアだったが、接戦を制して勝敗を決めてくれた。
勝敗が決まったこともあり、シングルス2・3と流れを変えることなく勝つことができた。

2回戦は強豪柳川高校。
何度も全国制覇をしており、今回のNO.1の選手はこの年代の日本代表。
その他も、外国人の選手、九州中学のチャンピオンなど
名の知れた選手が多く、九州外の出身者も多い、全国トップクラスのチームだった。
全ての試合で取ったゲームは1ゲームとまったく相手にならない試合だったが、
生徒たちは全国有数のチームのテニスを肌で感じ、
福岡県で勝つためには、このチームに勝たなければならないことを痛感しただろう。

力の差、レベルの違いを思い知っただろうが、あきらめることなく、
今までの自分が間違っていないことを信じ、日々の練習に取り組んでほしい。
まだまだ、団体戦の試合運び、風が強い時の戦い方、
ゲームポイント時の気持ちの持ち方、ポイントを落とした時の仕草など
教えることはたくさんある。

この冬は、彼らを信じ、指示待ちではなく、自分から率先して行動する主体性を育て、
焦らず「急がば回れ」でじっくりと練習に取り組んでいきたい。
個人戦シングルスの守田も、途中から自分を見失うことが多い。
彼に「自信を持たせる」方法を私自身がみつけることが、今後の課題だ。

硬式テニス部 顧問 久地浦武治
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