中村学園三陽中学校・中村学園三陽高等学校
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コンポスト堆肥で野菜が立派に育ちました!

2023年8月2日 学生生活

本校では課外活動の一環として「食」と「農」を2軸に、

「食育フードサイクリング」をテーマにしたプロジェクト型学習に取り組み、生徒たちの課題解決力や探究心などを育んでいます。

活動の中心となるのが「コンポスト」活動です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食堂で出た生ごみをコンポストを分解し、栽培学習の土づくりに活用しています。

コンポストとは、有機物を微生物の働きで分解させて「たい肥」にする処理方法、またはそのたい肥のことをいいます。

コンポストには容器の形状や分解方法によってさまざまな種類がありますが、本校では手軽で低コスト、電力を使わない段ボールコンポストを採用しています。

ピートモス・くん炭などの基材を入れた段ボールコンポストに生ごみを投入し、空気が好きな微生物を繁殖させ、生ごみを分解します(好気性発酵)。

これらの学習により、ごみやフードロスなどについての理解が深まり、関心が高まりました。

そして、食べる喜びや作る人への感謝の気持ち、豊かな感性をはぐくむことを目指し、学習農園の開墾と栽培もおこなっています。

今回紹介するのは校内で育てている野菜です。

 

栽培開始の様子は先日ご紹介しましたが、ご覧ください!見事に育ちました!!

とれた野菜は冷凍して、2学期に調理する予定なのだそう。

楽しみですね!